冬の健康管理

Winter

気をつけたい病気
【猫かぜ】
猫といえど、寒くなってくれば「カゼ」をひくんです。
それも1匹が風邪をひくと他の子にも移ちゃいます。 特に、子猫や老猫は注意が必要!!

【低温やけど】
猫は寒がりなので、ヒーターなどにくっつき過ぎることもあったり、いたずら盛りの子猫は誤ってストーブに飛び降りたり、衝突して「火傷」を負う事も少なくありません。

 

暖房器の上部に飛び移れない場所に設置したり、周囲を金網で囲う等の安全策が必要。
そして老猫さんで見過ごしてはいけないのは、電気カーペットなどの上に乗ったまま動かな事で起こる「低温火傷」にも要注意です。

 

 

【FUSや腎不全】
寒くなってくることで、お水をあまり飲まなかったり、運動量も少なくなるためオチッコの量や回数が減ってしまい、オチッコが濃くなりミネラル成分が結晶化しやすくなるんですって。
オス猫の場合ですと、結晶が砂状になって尿道を詰まらせ早く処置をしないと、命にかかわる場合もあるそうですよ。(◎o◎)ドキッ

 

新鮮な水をいつでも飲めるようにし、トイレの場所も暖かく、きれいな状態にしてあげて下さい。
尿の量やトイレに行く回数に変化が見られる場合は、早めに当院で診察を受けましょう。

 

 

【肥 満】
寒がりな猫さんは、暖房の効いた室内でゴロゴロ。おデブさんになりがち。 (;^_^A
「カゼ、気管支炎など呼吸器系の病気」になりやすかったり、運動不足による肥満から「糖尿病」になる猫も多いのでゴハン面でも工夫が必要ですね。
成猫、老猫にこの傾向が強いので、晴れた日には日光浴や充分な運動をさせるよう心がけましょう。(^_-)-☆パチッ

 

nyans_huyu

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秋の健康管理

Autumn1

気をつけたい病気
【肥 満】
猫にとって過ごしやすい季節ですが、そこに落とし穴が!
元気を取り戻し食欲旺盛になるので「肥満」に注意が必要です。
体調をチェックし消化の良いバランスの摂れた食事を用意し、与え過ぎないように注意しましょうね。

 

【発情期】
オス・メスともに落ち着かなくなったり、夜な夜な大きな声で鳴く。秋の「発情期」突入です。
出産を望まない場合は避妊・去勢などをして下さい。

 

とくに、恋の季節には「脱走やケンカ」に充分注意しましょう。!
発情期中は他の猫との接触が多く、オス猫はケンカが多くなり、ケンカで出来た咬み傷などから唾液を介して伝染病になる場合もるんだって。Σ(・∀・;)

 

【毛球症】
暖かい冬毛に生え変わる時期。 プラス 「ノミ・ダニ」もまだまだ残ってますよー。
涼しくなってきてからも警戒を緩めずにしっかり予防を続けましょうね。(。・∀・)ノ

 

 

また、昼夜の気温差が大きく、猫にとって体温調節や気温に対する順応の困難な季節です。
カゼ、気管支炎など呼吸器系の病気に罹りやすいので、晩秋から冬に先がけて予防接種を受ける事も有効です。

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夏の健康管理

Summer2
気をつけたい病気
  • 【食中毒:腸内寄生虫】
    梅雨の時期は食中毒になりやすいですね。食べ残しはすぐに片付け、食器はいつも清潔に!
  •  

  • 【ノミやダニ】
    ノミによって感染する条虫症や、アレルギーや皮膚病が悪化する季節でもある。
    室内飼いなのでノミの心配はないとは限りませんよ~。Σ(´∀`;)
  •  

  • 【熱中症】
    閉めきった部屋、風通しの悪い場所では、熱射病等になることがある。
    通風をよくし室温にも注意しましょう。

 

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春の健康管理

harumachi
気をつけたい病気
  • 【毛球症】涼しい夏毛に生え変わる時期でーす。
  • 【発情期】ケンカでできた傷は表面は軽くても、化膿していることもあります。
  • 【ノミやダニ】痒くてたまりませんニャー!!
  • 【食中毒:腸内寄生虫】春から夏は腸内寄生虫が活発になる時期

 

『3種混合ワクチンや猫白血病ウィルス感染症』の予防注射を接種することもお忘れなく。v(=∩_∩=)

 

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須崎先生(著):「うちの猫の病気を治したレシピ」を集めて、食べさせる工夫や苦労した点などの話でーす。

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