春の健康管理

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harumachi
気をつけたい病気
  • 【毛球症】涼しい夏毛に生え変わる時期でーす。
  • 【発情期】ケンカでできた傷は表面は軽くても、化膿していることもあります。
  • 【ノミやダニ】痒くてたまりませんニャー!!
  • 【食中毒:腸内寄生虫】春から夏は腸内寄生虫が活発になる時期

 

『3種混合ワクチンや猫白血病ウィルス感染症』の予防注射を接種することもお忘れなく。v(=∩_∩=)

 

 

 

春の「抜け毛」でセーターができる!?

「猫の春ケア」と言ったら、なんといっても「抜け毛」と「発情期」でしょう!(^ω^)

 

春は寒さから身を守ってきた冬毛から夏毛に生え変わる「換毛期」で、抜け毛が目立ちます。
猫ってさ、自分でセッセと自分で体中を舐めまわしてグルーミングするんだけど、とりきれない抜け毛が絡まり皮膚に炎症を起こしたり、絡まった毛玉はダニやノミの恰好の温床ともなり、「皮膚病、体内寄生虫の寄生の原因」となります。

 

毎日ブラッシングすることで、抜け毛を取り除くとともに、マッサージ効果で皮膚の新陳代謝アップ♪
ブラッシング時には、湿疹や脱毛、ノミやダニがいないかなどをしっかりチェック!
耳の中やしっぽの付け根など、見逃しやすい場所も忘れずにしてあげてくださいね!(^_-)-☆パチッ

 

pero
体内に溜まった毛は、吐くかウンチに混ざって体外に出すんだけど、あまりにもたくさん抜け毛を飲み込むと、便秘になったり、腸に毛球が溜まって「毛球症」という病気になってしまうこともあるんだよー。

 

 

恋が暴走しないよう、ご注意を!

hatujyouki野良猫さん・外ネコさんが多い地域にお住まいの方、
あちこちから「あおぉぉぉ~~~ん」というラブ・ソングが聞こえてきませんか?

室内飼いの猫さんでも、なんとか外に出たいと「ギャーギャー」とうるさく鳴いたり(メス猫のほうが多い)
オス猫は、うまく外に出られないとオチッコを撒き散らす「スプレー行為」で嫌がらせ(!?)
とにかく1年中でもっともうるさいのです。o(*`3´*)oプリプリ
子猫を望まない場合は、避妊手術、去勢手術をお勧めします。

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